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eirakutei

Author:eirakutei
ECC梅田校にてプロの落語家(桂あさ吉さん、桂かい枝さん)の手ほどきを受けたメンバーが、英語落語をさらに楽しんで実践していく場を求めて、2006年10月に設立しました。現在では、大阪の真ん中(船場寄席)を拠点にしてRAKUGOを発信し続けています!

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01月14日(土)

勉強会報告 1/14

英楽亭 EXさんによる  勉強会報告です。

1月14日15時過ぎより出席は、EX(きつねのおきゃくさま、朗読)、恋我(いらち俥)、和音(動物園)、細川さん(小咄、たつのすみか)、CG(いらち俥)、マザーの皆さんで、18時終了。

 細川さんは昨年末に続き奈良から来られました。創作の小咄をしっかりした口調でされました。英楽亭に参加される由、一緒に楽しみましょう。CGさんが「落語を演じるにはイメージを自分でしっかりと持つことが大切」という話をされました。

 1月21日私は所用で休みますので、一番に来られた方はすみませんが、6号館4階の大阪市開発公社へ鍵をもらいに行って下さい。宜しくお願いします。

 私が朗読したのは「あまんきみこ」さんの童話です。次にそのあらすじを付けます。これを基にして落語を創りかけています。

            きつねのおきゃくさま

 空腹の狐が痩せたひよこを見つけ、すぐに食べようと思ったが太らせてからにしようと、家へ連れて帰ってせっせと食べさせた。ひよこに感謝されて狐はくすぐったかった。ひよこが痩せたアヒルと兎も連れてきて、狐はますます張り切って三匹に食べさせた。三匹から感謝の言葉を聞く度に、狐は有頂天になった。ある晩狼が三匹を食べに来た。狐に不思議な力が湧いてきて狼と勇敢に戦った。狼は逃げ帰ったが、狐は深く傷つき、恥かしそうに笑って死んだ。三匹は狐のお墓を造り、やさしいうえに勇敢な狐のために涙をながしたとさ。

(英楽亭 EX)
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12月05日(月)

勉強会報告 12/3

12月3日 勉強会報告    (ECC亭 EX)


12月3日15時より出席は、マザー、英平(英語落語の授業、創作)、和音(くちなし)、MT(交通事故、動物園)、TOYO(動物園の虎の動きを指導)、CG(くちなし)、けんぼう、EX(日和見)で18時に終わりました。うどんを啜る音の名人けんぼうさんがその秘けつを教えてくれるかと思いきや、本人もよく分からないようでした。

 マザーさんが、Kantaさんからの綺麗に編集されたDVDを配ってくれました。CGさんが、アンケートの詳細を印刷してくれました。時間の記録までお世話になりました。

 私がしゃべったのは以前に桂文珍さんから聴いた小咄です。

                 『日和見』
 時は1960年。東西冷戦の時代。東側陣営のボス、ソ連の指導者はフルシチョフ第一書記でした。ある朝彼はクレムリンへ向かう高級車で赤の広場を通りかかりました。その時朝日が彼に挨拶をしました。
 「お早うございます、フルシチョフさん。ソ連の国民は皆あなたに期待していますよ。私もあなたを応援しています」
 「やあ、お日様。ありがとうございます」
 その日フルシチョフは一所懸命仕事をしました。夕方、仕事を終えて車で赤の広場に差し掛かった時夕日が見えました。今度はフルシチョフが夕日に話しかけました。
 「お日様、あなたが励ましてくれたお蔭で今日は良い仕事ができました」
 しかし夕日は返事をしません。
 「お日様!今朝はありがとうございました」
 夕日は知らん顔をしています。
 「今朝はあんなに親しげだったのに、どうしたのですか?何かあったのですか?」
 やっと夕日が答えました。
 「ふん、今は西側だ」
 
08月14日(日)

8/6 勉強会報告

8/6 勉強会  まずはEXさんからの報告

8月6日15時より出席はCG(不慮の死)、EX(玉音放送朗読)、TOYO(入院の報告、動物園のしぐさ)、マザー(小噺バツイチのバービー、辻占茶屋)と見学者3人でした。17時30分終わりました。

 TOYOさんがいつもの元気な顔で現れ、入院中の話を漫談風にしゃべってくれました。病院食が美味しかったことに感激したそうです。転んでもただで起きる人ではないでしょうから、病院でのエピソードを落語に活かして下さい。

 8月には戦争のことを思い出します。昭和20年の玉音放送(終戦の詔勅)を実際に聞いた人は少なくなり、またその全文を読んだ人も多くないと思われます。私も「堪え難きを堪え、忍び難きを忍び」しか知りませんでしたが、全文を読むと昭和天皇の心に少し近づけた気がしました。

<英楽亭 EX>



続いて、ひさしぶりに復帰した Toyoさんから!


大変長らく御無沙汰いたしました。ついに英楽亭に帰ってまいりました。

やっぱりいいですねえ! 英楽亭は。 皆さん、それぞれが次の舞台に向かってネタを練習をされていて私もこれからまた英語落語に励もうという気持ちを新たにしました。また、よろしくお願いします!

EXさんの玉音放送の朗読、すべて意味がわかるわけではありませんが聞いていて胸に迫ってくるものがありました。
この時期になると戦争、原子爆弾、終戦のことが話題にされます。たとえ一年に一度でも語り継いでいくこと、思い出させることは大変意味のある事だと思います。
こういった暗い、悲しい時代のことを知ってこそ「笑い」の大切さもより解ってくる気がします。

<Toyo>
 
07月17日(日)

7月16日 勉強会報告

7月16日15時より出席は、CG、Ringo、Kanta(小噺、子ほめ)、EX、英平(小噺)パンサー(小噺、厩火事)、けんぼう(茶漬け幽霊)、見学者4人でした。18時過ぎ終了。
     
 英平さんは先週私が紹介した小噺を英訳してくれました。

妻:もし私が死んだら、あなた再婚する?
夫:たぶんね
妻:じゃあ、その彼女をゴルフのパートナーにするのでしょう?
夫:たぶんね
妻:でも私のゴルフクラブを彼女にあげたりしないでしょうね?
夫:ありえないね
妻:どうしてありえないの?
夫:だって、彼女は左利きだもの 


他の方も10月の小噺大会を意識してか小噺を披露してくれました。今日は有意義な練習会でコメントが活発に出ました。さまざまな意見は落語をより良いものにするためのものですので、この自由にものが言える雰囲気を大切にしたいと思います。次は余計なひと言?

 「中国に言論の自由はあるのだろうか?」
 「もちろんあるさ。逮捕されるまではね」

(英楽亭 EX)

            四日市のメンバー KANTAさん は「子ほめ」を熱演!
$英語落語サークル 「英楽亭」

 
07月03日(日)

7月2日 勉強会報告


 7月2日15時より練習会。出席はEX(禁酒番屋)、英平(小話)、テノール、パンサー、マザー(野ざらし)、麺棒(小話)、湯浅、CG、けんぼう、でした。18時過ぎ終了。


英語落語サークル 「英楽亭」




 発表会後にしては良い出席率でした。CGさんより今年度の活動予定が配られ、10月の小噺大会について、一人5分以内等の確認がありました。皆さん面白いネタ探しを心がけましょう。マザーさんがその参考となる、「和洋小咄笑之接点」からの抜粋を配ってくれました。



英語落語サークル 「英楽亭」


                        麺棒さんの 小噺10連発!?

                        今度の小噺大会では大活躍の予感!

 けんぼうさんが頑張って英楽亭のブログを立ち上げてくれました。我々の活動をより多くの人々に知ってもらう良い方法と思います。皆さん知恵を出し合って魅力ある内容にしてゆきましょう。


英語落語サークル 「英楽亭」


                       EXさんが禁酒番屋の一部を創作!!!

 禁酒番屋の一部を私が作り変えてみましたが、不充分な点がありまた出直してきます。


 以上、  7月2日 英楽亭勉強会 報告でした!  (英楽亭 EX)