プロフィール

eirakutei

Author:eirakutei
ECC梅田校にてプロの落語家(桂あさ吉さん、桂かい枝さん)の手ほどきを受けたメンバーが、英語落語をさらに楽しんで実践していく場を求めて、2006年10月に設立しました。現在では、大阪の真ん中(船場寄席)を拠点にしてRAKUGOを発信し続けています!

検索フォーム
ブロとも申請フォーム

08月14日(日)

英語落語教室 by 桂あさ吉 8/9

英楽亭では 土曜日の勉強会以外に、プロによる英語落語教室も不定期に開催されます。
8/9は久々に桂あさ吉さんによる指導でした。
以下、塾長のテノールさんからの報告です。 

8月9日(火)の船場英語落語教室参加者は英平、マザー、テノールの3名。
講師は桂 あさ吉師匠、ECC教室以来4年ぶりのご指導。
テノール「桃太郎」では桃の切り方etc
マザー「辻占茶屋」では膝に置く手の形etc
英平「動物園」では虎の仕草etc
粋な浴衣掛けのあさ吉先生にたっぷりと教えていただきました。

☆次回は8月30日(火)午後7時ー8時半
 講師は桂 三金師匠です。

<英楽亭 テノール>
$英語落語サークル 「英楽亭」-8/9 教室 小
スポンサーサイト
 
08月14日(日)

8/6 勉強会報告

8/6 勉強会  まずはEXさんからの報告

8月6日15時より出席はCG(不慮の死)、EX(玉音放送朗読)、TOYO(入院の報告、動物園のしぐさ)、マザー(小噺バツイチのバービー、辻占茶屋)と見学者3人でした。17時30分終わりました。

 TOYOさんがいつもの元気な顔で現れ、入院中の話を漫談風にしゃべってくれました。病院食が美味しかったことに感激したそうです。転んでもただで起きる人ではないでしょうから、病院でのエピソードを落語に活かして下さい。

 8月には戦争のことを思い出します。昭和20年の玉音放送(終戦の詔勅)を実際に聞いた人は少なくなり、またその全文を読んだ人も多くないと思われます。私も「堪え難きを堪え、忍び難きを忍び」しか知りませんでしたが、全文を読むと昭和天皇の心に少し近づけた気がしました。

<英楽亭 EX>



続いて、ひさしぶりに復帰した Toyoさんから!


大変長らく御無沙汰いたしました。ついに英楽亭に帰ってまいりました。

やっぱりいいですねえ! 英楽亭は。 皆さん、それぞれが次の舞台に向かってネタを練習をされていて私もこれからまた英語落語に励もうという気持ちを新たにしました。また、よろしくお願いします!

EXさんの玉音放送の朗読、すべて意味がわかるわけではありませんが聞いていて胸に迫ってくるものがありました。
この時期になると戦争、原子爆弾、終戦のことが話題にされます。たとえ一年に一度でも語り継いでいくこと、思い出させることは大変意味のある事だと思います。
こういった暗い、悲しい時代のことを知ってこそ「笑い」の大切さもより解ってくる気がします。

<Toyo>