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eirakutei

Author:eirakutei
ECC梅田校にてプロの落語家(桂あさ吉さん、桂かい枝さん)の手ほどきを受けたメンバーが、英語落語をさらに楽しんで実践していく場を求めて、2006年10月に設立しました。現在では、大阪の真ん中(船場寄席)を拠点にしてRAKUGOを発信し続けています!

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05月19日(日)

5月18日練習会

15時より17時

出席者 EX (小咄、二つのグラス・二本のパイプ)、CG (ちりとてちん)、Ringo (野ざらし)


Ringo さんはTOYO さんの野ざらしが見たかった・・と。
CG さんが出囃子まで決めてくれました。
次回の練習は6月1日です。この日には出演者の良い演技を期待します。
 
 小咄は最後のオチが重要です。
しかし、お客さん全員に笑ってもらうことを目指すのはどうかと思われます。
半分くらいの人に笑ってもらえれば充分ではないでしょうか。
オチを分かってもらうために言い過ぎるのは野暮かも知れません。

 次の小咄も最後までは言わないほうが良いかも知れません。

 医学部の教授が、美しい女子医学生に質問をした。
「興奮するとその大きさが5倍になる身体の部位は?」
「ええっ・・・、そんなこと恥かしくて言えませんわ」
「これこれ、正解は瞳孔だよ。アレはせいぜい3倍だ」
「やはりそうだったのね」                      EX

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05月12日(日)

Happy Mother's Day!

Happy Mother's Day! マザー会長いつもありがとうございます。


英語落語サークル 「英楽亭」


























5月11日の報告
MT(皿屋敷、粗忽長屋)、KANTA(四人癖)、マザー(天災)、CG、EXの皆さん

本日は、あいにくの天気のせいか少数精鋭(?)の練習会となりました。
1つの落語を覚えるには、人それぞれの方法があるかと思いますが、
まず噺のイメージを膨らませ、セリフを覚え、それから所作及び各登場人物のキャラクター
を理解して感情を入れていくという作業になるのかなと思います。
1つの噺を完成させるのは簡単ではありません。そもそも完成させること自体不可能なのかも
しれません。新しい噺に取り組むことで以前取り組んだ噺の課題が見えてきたり、改善されたり
することもありますね。

今日は、そんな会話をしていました。練習での演者が少なくなるとどうしてもそれ以外の会話が
多くなってしまいますね。
第12回の英楽亭寄席まで後1ヶ月あまりとなりましたので、特に演者の皆さんにおかれましては
できるだけ練習にご参加ください。

次回の練習は5月18日です。

MT














 
05月08日(水)

第12回英楽亭寄席

6月15日(土)に第12回英楽亭寄席を開催いたします。

みなさまお誘い合わせのうえお越しください。

船場寄席にて14:30-16:30です。

よろしくお願いいたします。



英語落語サークル 「英楽亭」