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Author:eirakutei
ECC梅田校にてプロの落語家(桂あさ吉さん、桂かい枝さん)の手ほどきを受けたメンバーが、英語落語をさらに楽しんで実践していく場を求めて、2006年10月に設立しました。現在では、大阪の真ん中(船場寄席)を拠点にしてRAKUGOを発信し続けています!

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12月21日(水)

第19回英楽亭寄席

12月17日船場寄席にて第19回英楽寄席を開催しました。

午後2時に開演し、7人の演者が出演しEXの恒例のクイズも含めて、
4時過ぎに終了しました。

開演時は留学生の団体のおかげで、そこそこの人数でしたが、
中入り後に帰られ、後半は、残念ながら、
少し寂しい発表会になってしまいました。
それでも、残っていた、常連のお客さんたちには、
よく笑っていただけました。

新人のお二人は小噺をそれぞれ演じられ、堂々とした演技で、
見事、英語落語デビューをかざられました。
早くも、次の演目に向けての意欲を見せておられました。

今年は、これが最後となります。
皆さん、メリークリスマス! そして、よいお年を!

TOYOでした。
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第19回英楽亭寄席チラシ
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12月06日(火)

12月4日 練習会報告

英楽亭の皆さま



今回の参加者とそれぞれが練習した演目は、

テノール(初天神)、MT(天狗裁き),ちい坊(死神)、英平(寝床)、ケンボウ、いろは(小噺2つ)、小鮎(小噺1つ)、TOYO(権助魚)



次の発表会が迫っていることもあり、今回は皆さん、かなり熱の入った練習をしっかりとされていました。

ニューフェイスのおふたりはそれぞれの小噺に真剣に取り組んでおられました。

私も含めたおっさんたちが、ああしたらいい、こうしたらいい、そこは、こうやろ、

やっぱり、こっちの方がええで、とかあれこれ色んなこと、無責任に言ってしまいましたが、お二人様、自分が一番、しっくりくる、自分らしいと思えるやり方で、演じてくださいね。自分が楽しんで演じることが一番大切だと思います。楽しんで演じている様子を見てもらえると、、お客さんにも楽しんでもらえると思います。テノールさんがおっしゃってたように、お客さんは、演者の味方です。私などはいつもお客さんに助けられて演じております。



あれこれ言った中で、共通した意見は、ナレーションの部分はお客さんに対しての説明になるので、視線をお客さんたちの方へ向けて、できれば、お客さん、ひとりひとりの心に届けるつもりで、話すことができれば、もっとお客さんに味方になってもらえるだろうということでした。



見学者は女性二名、男性一名ありましたが、英語の落語とは知らずに入ってこられたのか、しばらく座って、観覧された後、退出されました。



10日(土)が発表会に向けての最後の練習会です。出演者の皆さん、がんばりましょうね!(お前が、一番がんばらんかい! と言われそうですが…。)



ケンボウさんへ

また、ちょくちょく顔を出してね。



以上、TOYOでした。
 
12月05日(月)

第19回英楽亭寄席英語チラシ

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